神経中枢(読み)シンケイチュウスウ

精選版 日本国語大辞典 「神経中枢」の意味・読み・例文・類語

しんけい‐ちゅうすう【神経中枢】

  1. 〘 名詞 〙 集中神経系において中枢部となる脳やその他神経節からなる部分。末梢(まっしょう)神経に対していう。一般には中枢神経系をさす。
    1. [初出の実例]「我々の快楽は、心経中枢と関係する機関の適度なる刺戟、又は運動と伴はるる者なり」(出典:筆まかせ(1884‐92)〈正岡子規〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む