神野菊叢(読み)じんの きくそう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「神野菊叢」の解説

神野菊叢 じんの-きくそう

1768-1840 江戸時代中期-後期の儒者。
明和5年生まれ。はじめ折衷学派の山本北山にまなび,のち朱子学に転じる。寛政元年尾張(おわり)名古屋藩につかえる。兵法,書画,詩歌,医術などにも通じた。天保(てんぽう)11年7月25日死去。73歳。江戸出身。名は景遠。字(あざな)は志寧。通称は善左衛門。著作に「随意草」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む