福井嘉平(読み)ふくい よしひら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福井嘉平」の解説

福井嘉平 ふくい-よしひら

1700-1782 江戸時代中期の剣術家。
元禄(げんろく)13年生まれ。一円流を野中権内玄慶にまなび,飯綱権現参籠(さんろう)して夢想を得,神道無念流を創始。江戸四谷で道場をひらく。門弟に戸賀崎熊太郎暉芳(てるよし)。天明2年死去。83歳。下野(しもつけ)(栃木県)出身。前名は川上善太夫。通称は兵右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む