福島県内の除染作業

共同通信ニュース用語解説 「福島県内の除染作業」の解説

福島県内の除染作業

原発事故に伴う汚染が深刻な地域除染は国が直接実施している。作業員の被ばくを防ぐため、労働安全衛生法などの法令マスク手袋着用が義務付けられ、使用済みのものは汚染の有無を計測した上で管理する必要がある。環境省によると、福島県内の除染作業員は1日当たり約1万~2万人。4次、5次といった多重下請け業者に雇われている作業員も多く、環境省や元請けゼネコン実態を把握できていない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む