共同通信ニュース用語解説 「福徳岡ノ場」の解説
福徳岡ノ場
小笠原諸島・硫黄島の南約60キロにある活発な海底火山で、今年8月の噴火で新島ができた。1904年、14年、86年にも噴火で新島ができたが、いずれも海没した。伊豆・小笠原海溝に沿って南北に連なる火山の南端付近で、過去の巨大噴火で陥没した海底カルデラの一部に当たる。今年8月の噴火は、明治時代以降の国内では最大級。大量の軽石が各地に漂着している。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...