福村周義(読み)ふくむら ちかよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福村周義」の解説

福村周義 ふくむら-ちかよし

1836-1877 幕末-明治時代の砲術家,軍人
天保(てんぽう)7年5月8日生まれ。陸奥(むつ)棚倉藩(福島県)藩士長崎海軍伝習所でまなび,オランダ海軍学校に留学江戸藩邸数学,測量術,砲術をおしえた。明治2年海軍にはいり,海軍中佐にすすむ。日本ではじめて水雷術を研究。西南戦争従軍中の明治10年8月16日病死。42歳。本姓は平井通称は繁次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む