コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

福村周義 ふくむら ちかよし

1件 の用語解説(福村周義の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

福村周義 ふくむら-ちかよし

1836-1877 幕末-明治時代の砲術家,軍人。
天保(てんぽう)7年5月8日生まれ。陸奥(むつ)棚倉藩(福島県)藩士。長崎の海軍伝習所でまなび,オランダ海軍学校に留学。江戸藩邸で数学,測量術,砲術をおしえた。明治2年海軍にはいり,海軍中佐にすすむ。日本ではじめて水雷術を研究。西南戦争従軍中の明治10年8月16日病死。42歳。本姓は平井。通称は繁次郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

福村周義の関連キーワード猪野道教黒田十兵衛小林茂雄早田運平武宮貞幹徳弘董斎浜野覚蔵久松寛三郎町井台水森権十郎

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone