福田源兵衛(読み)ふくだ げんべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福田源兵衛」の解説

福田源兵衛 ふくだ-げんべえ

1833-1906 幕末-明治時代の公共事業家。
天保(てんぽう)4年11月8日生まれ。生地の加賀石川郡福岡村の助役,村長をつとめ,道路の改修原野開墾,造林事業などにつくす。明治11年手取川に大橋を架設した。明治39年2月28日死去。74歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む