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秉払 ヒンホツ

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デジタル大辞泉の解説

ひん‐ほつ【×払】

《払子(ほっす)を手にとる意。「ひんぽつ」とも》禅宗で、住持が払子をとり、法座に上って説法すること。また、住持に代わってその資格のある首座(しゅそ)が説法すること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ひんほつ【秉払】

〘仏〙 〔払子ほつすを手にとる意〕 禅宗で、四節にかぎり、住持が高弟である五頭首ちようしゆの一人に代理で説法をさせること。ひんぽつ。

出典|三省堂
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