秋元式弥(読み)あきもと しきや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋元式弥」の解説

秋元式弥 あきもと-しきや

?-1878 幕末-明治時代の神職。
武蔵(むさし)葛飾郡東小松川(東京都)の香取神社宮司をつぐ。安政年間に郷土芸能の葛西囃子(かさいばやし)の組合を組織。この組合から発展した東都葛西囃子睦(むつみ)会は昭和28年東京都の無形文化財保持者に指定された。明治11年5月17日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む