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秋扇 シュウセン

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デジタル大辞泉の解説

しゅう‐せん〔シウ‐〕【秋扇】

秋になって使われなくなった扇。寵(ちょう)を失った女性のたとえ。→秋の扇

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

あきおうぎ【秋扇】

秋になっても使われている扇。また、いつしか使われなくなった扇。忘れ扇。捨て扇。秋の扇。しゅうせん。 [季] 秋。 《 つく〲と絵を見る秋の扇かな /小春 》

しゅうせん【秋扇】

あきの扇おうぎ 」に同じ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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