秋月種政(読み)あきづき たねまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋月種政」の解説

秋月種政 あきづき-たねまさ

1658-1716 江戸時代前期-中期大名
明暦4年5月15日生まれ。秋月種信(たねのぶ)の次男。兄早世のため,元禄(げんろく)2年家督をつぎ,日向(ひゅうが)(宮崎県)高鍋(たかなべ)藩主秋月家4代となる。弟種封(たねくに)に3000石を分与。飛地福島の統治確立,農地の拡大などにつとめた。正徳(しょうとく)6年閏(うるう)2月26日死去。59歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む