秦嶺地軸(読み)チンリンちじく

最新 地学事典 「秦嶺地軸」の解説

チンリンちじく
秦嶺[秦岭]地軸

Qinling axis

秦嶺北麓西安中心として東西にほぼ600kmにわたる狭長な地帯で,構造的に南東淮陽楯状地へ連続する。先カンブリア界からなる中朝地塊一部であり,その南限を示す。黄汲清命名。北秦嶺の西部には片麻岩結晶片岩からなる高度変成帯があり,五台系および泰山系とされている。参考文献黄汲清(1955) 中国主要地質構造単位

執筆者:


しんれいちじく
秦嶺地軸

チンリン(秦嶺)地軸

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む