稲津永豊(読み)いなづ えいほう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲津永豊」の解説

稲津永豊 いなづ-えいほう

1801-1851* 江戸時代後期の和算家。
享和元年5月5日生まれ。梁川紅蘭(やながわ-こうらん)の兄。美濃(みの)(岐阜県)安八(あんぱち)郡の人。広江永貞(えいてい)門下の小倉与惣治に関流をまなび,門弟におしえた。嘉永(かえい)3年12月20日死去。50歳。別名に長豊。通称は房二郎,のち弥五郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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