( 1 )「稽首」は「頓首」と同様、書簡の書止め語であるが、「頓首」に比べ、使用例は少ない。また、「頓首」が漢籍系漢語であるのに対し、「稽首」は仏典系漢語であるという違いがある。
( 2 )「稽首」は、書止め語として単独でも使われるが、「稽首謹言」「稽首再拝」のように他の語とともに使われる場合も多い。
曰く、~咨(ああ)禹よ。汝水土を
らげたり。惟(こ)れ時(こ)れ懋(つと)めよやと。禹、拜稽首し、稷(しよく)・
(せつ)と皋陶(かうえう)とに讓る。
曰く、兪(しか)り。汝
けやと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...