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稽首 ケイシュ

デジタル大辞泉の解説

けい‐しゅ【稽首】

頭を地に着くまで下げてする礼。
手紙の末尾に添えて、敬意を表す語。頓首(とんしゅ)。「再拝稽首

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

けいしゅ【稽首】

( 名 ) スル
からだを曲げ、頭を地につけて行う礼。ぬかずくこと。高い敬意を表す。 「宮殿に伺候して北面-した/麒麟 潤一郎
手紙の終わりに書いて敬意を表す語。頓首とんしゆ

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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