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空覚 くうかく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

空覚 くうかく

?-? 南北朝時代の蒔絵(まきえ)師。
「住吉蒔絵唐櫃(からびつ)」(重文,東京国立博物館蔵)の制作者。正平(しょうへい)12年(1357)の銘があり,「蒔絵大工沙弥(しゃみ)空覚,同平宗清」のほか,金工,貝師,番匠大工の名が列記されている。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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