コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

穿山甲 センザンコウ

デジタル大辞泉の解説

せんざん‐こう〔‐カフ〕【×穿山甲】

有鱗(ゆうりん)目センザンコウ科の哺乳類総称。家猫大で、全身が毛の変化したうろこで覆われ、敵にあうと丸くなる。歯がなく、長い舌でアリをとって食べる。四肢ともに鋭い鉤(かぎ)づめをもつ。アフリカから東南アジアにかけて分布

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せんざんこう【穿山甲】

有鱗目の哺乳類の総称。歯がなく、細長い舌で、アリを捕食する。体の表面に堅い松かさ状の鱗うろこがあり、敵に襲われるとボールのように丸くなる。前後肢とも指は五本で、前肢の爪は大きい。アジア・アフリカに分布。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

穿山甲 (センザンコウ)

動物。哺乳類センザンコウ類の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

穿山甲の関連キーワード動物前肢後肢