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立嘉度 たち よしのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

立嘉度 たち-よしのり

1845-1879 幕末-明治時代の通訳,官僚。
弘化(こうか)2年6月17日生まれ。名村泰蔵に英語を,カションフランス語をまなぶ。文久元年第1回幕府遣欧使節に通訳として随行。帰国後横須賀製鉄所の訳官となる。その後外務省,大蔵省につとめた。退官して第九十五国立銀行頭取となる。明治12年12月18日死去。35歳。江戸出身。号は知静。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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