コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

立(ち)添う タチソウ

1件 の用語解説(立(ち)添うの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

たち‐そ・う〔‐そふ〕【立(ち)添う】

[動ワ五(ハ四)]
離れないでそばにいる。よりそう。つきそう。
「恋人の影も―・う」〈鏡花歌行灯
ある状態に他のものが付け加わる。
「御匂の―・ひたれば」〈・蛍〉
人のあとを追って死ぬ。
「程もなくまた―・ひぬべきが、口惜しくもあるべきかな」〈・夕顔〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

立(ち)添うの関連キーワード死に損なう出揃う係う離れなで沿う付添う付き纏う引添う報う寄添う

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone