立野良道(読み)たつの よしみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「立野良道」の解説

立野良道 たつの-よしみち

1792-1876 江戸後期-明治時代の国学者
寛政4年10月生まれ。上総(かずさ)(千葉県)市原郡引田村の名主代官をつとめる。清水浜臣(はまおみ),平田篤胤(あつたね),小山田与清(ともきよ)らにまなぶ。明治2年神祇(じんぎ)官につとめ「日本書紀」などの校正にあたった。明治9年7月27日死去。85歳。通称太郎兵衛。号は竹桜。著作に「役儀家言」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む