コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

立野良道 たつの よしみち

1件 の用語解説(立野良道の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

立野良道 たつの-よしみち

1792-1876 江戸後期-明治時代の国学者。
寛政4年10月生まれ。上総(かずさ)(千葉県)市原郡引田村の名主と代官をつとめる。清水浜臣(はまおみ),平田篤胤(あつたね),小山田与清(ともきよ)らにまなぶ。明治2年神祇(じんぎ)官につとめ「日本書紀」などの校正にあたった。明治9年7月27日死去。85歳。通称は太郎兵衛。号は竹桜。著作に「役儀家言」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

立野良道の関連キーワード八木奇峰浅見野井伊藤有終昇斎一景椎陰関直吉中村理禎前野真門山田梅東山登検校(2代)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone