日本歴史地名大系 「竜王寺」の解説
竜王寺
りゆうおうじ
[現在地名]竜王町川守
清行僧卅人於野寺」などにみえる野寺や、慈円の詠じた「有明の月のゆくへをながめてぞ野寺の鐘は聞くべかりける」(新古今集)の野寺を当寺のこととする説もある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
清行僧卅人於野寺」などにみえる野寺や、慈円の詠じた「有明の月のゆくへをながめてぞ野寺の鐘は聞くべかりける」(新古今集)の野寺を当寺のこととする説もある。
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[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...