競勝つ(読み)セリカツ

精選版 日本国語大辞典 「競勝つ」の意味・読み・例文・類語

せり‐か・つ【競勝】

  1. 〘 自動詞 タ行五(四) 〙 争って勝つ。せり合って勝つ。
    1. [初出の実例]「おに神といはれしそこふかも、わづか三時のうちに、せりかち給ふぞおそろしき」(出典:仮名草子・水鳥記(1667)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む