竹原城跡(読み)たけはらじようあと

日本歴史地名大系 「竹原城跡」の解説

竹原城跡
たけはらじようあと

[現在地名]美野里町竹原 館

園部そのべ川の左岸に位置し、跡地は「城山」とも称する。永禄二年(一五五九)竹原義国が府中城(現石岡市)支城として築き、天正一八年(一五九〇)佐竹氏によって落城した。牙城の高さは約五・五メートルで、本丸と三の丸は円形をなし、外郭は現在は水田に接する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む