竹原城跡(読み)たけはらじようあと

日本歴史地名大系 「竹原城跡」の解説

竹原城跡
たけはらじようあと

[現在地名]美野里町竹原 館

園部そのべ川の左岸に位置し、跡地は「城山」とも称する。永禄二年(一五五九)竹原義国が府中城(現石岡市)支城として築き、天正一八年(一五九〇)佐竹氏によって落城した。牙城の高さは約五・五メートルで、本丸と三の丸は円形をなし、外郭は現在は水田に接する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む