竹本多門(読み)たけもと たもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹本多門」の解説

竹本多門 たけもと-たもん

1845-1868 幕末武士
弘化2年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。振武隊にはいり,慶応2年幕長戦争に参加。戊辰(ぼしん)戦争では討幕軍にくわわり,鳥羽伏見でたたかう。越後(えちご)(新潟県)に転戦中,慶応4年8月12日戦死した。24歳。名は常徳

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む