コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

竹本津太夫(2代) たけもと つだゆう

1件 の用語解説(竹本津太夫(2代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

竹本津太夫(2代) たけもと-つだゆう

1839-1912 江戸後期-明治時代の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
天保(てんぽう)10年生まれ。義太夫節。文久4年京都で2代を襲名。明治8年から大阪の文楽座に出演し,竹本摂津大掾(せっつのだいじょう)につぐ地位をしめる。世話物を得意とし,引退後7代竹本綱太夫を襲名。明治45年7月23日死去。74歳。京都出身。本名は桜井源助。通称は法善寺の津太夫。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

竹本津太夫(2代)の関連キーワードタンジマート光の科学史新宮凉庭三遊亭円朝(初代)ギュルハネ勅令アメリカ音楽茶室一覧バーブ明治天皇大正

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone