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竹本津太夫(2代) たけもと つだゆう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

竹本津太夫(2代) たけもと-つだゆう

1839-1912 江戸後期-明治時代の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
天保(てんぽう)10年生まれ。義太夫節。文久4年京都で2代を襲名。明治8年から大阪の文楽座に出演し,竹本摂津大掾(せっつのだいじょう)につぐ地位をしめる。世話物を得意とし,引退後7代竹本綱太夫を襲名。明治45年7月23日死去。74歳。京都出身。本名は桜井源助。通称は法善寺の津太夫。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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