デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹沢平八」の解説
竹沢平八(初代) たけざわ-へいはち
寛保(かんぽう)(1741-44)のころから豊後(ぶんご)節の宮古路加賀太夫の三味線相方となり,加賀太夫が延享4年富士松薩摩掾(さつまのじょう)を名のってからも相方をつとめた。初代宮崎忠五郎とならび称された。宝暦10年死去。別名に都里夕,菊沢平八。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...