コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

竺山得仙 ちくさん とくせん

1件 の用語解説(竺山得仙の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

竺山得仙 ちくさん-とくせん

1344-1413 南北朝-室町時代の僧。
康永3=興国5年生まれ。曹洞(そうとう)宗。寂室元光,大拙(だいせつ)祖能らにまなび,大徹宗令(そうれい)の法をつぐ。摂津吹田(すいた)の護国寺,下野(しもつけ)の桂林寺をひらき,のち越中立川(りゅうせん)寺,能登総持寺などの住持をへて桂林寺にかえった。応永20年3月19日死去。70歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。道号は「じくさん」ともよみ,法名は得僊ともかく。語録に「竺山得仙和尚語録」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

竺山得仙の関連キーワード越渓秀格孝信慈弁増珍武田信春長雅長懐道尊(2)遊佐国長頼勝

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone