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笑巌宗誾 しょうがん そうぎん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

笑巌宗誾 しょうがん-そうぎん

?-1598 戦国-織豊時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。諸国遊歴ののち,周防(すおう)(山口県)竜文寺の雲庵透竜(うんなん-とうりゅう)に師事し,その法をつぐ。永禄(えいろく)10年三善隆芳らが創建した石見(いわみ)(島根県)大竜寺の開山(かいさん)となる。晩年は出雲(いずも)(島根県)常福寺の住持をつとめた。慶長3年7月25日死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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