第9惑星

共同通信ニュース用語解説 「第9惑星」の解説

第9惑星

八つの惑星がある太陽系で、最も外側海王星より遠くにあると予測されている天体。もともと冥王星を指していたが、小さいことなどを理由に、2006年の国際天文学連合総会で準惑星格下げになった。米カリフォルニア工科大のチームは、海王星の外側の領域にある六つの天体に着目。最新のデータを使って太陽の周りを回るスピード軌道傾きなどを計算した結果、大きな質量を持つ未知の天体の影響を受けている可能性があるとして、今年1月に新たな惑星の存在を提唱した。

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