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筆受 ヒツジュ

デジタル大辞泉の解説

ひつ‐じゅ【筆受】

経典を漢訳するとき、訳す人の言葉を聞いて筆記する人。
「謝霊運は法華の―なりしかども」〈徒然・一〇八〉

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大辞林 第三版の解説

ひつじゅ【筆受】

( 名 ) スル
〘仏〙 経典を漢訳する際に、梵語の口述を漢文で筆記する係の者。また、口述筆記すること。 「抽斎をして-せしめた護痘要法一巻/渋江抽斎 鷗外

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