等定(読み)とうじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「等定」の解説

等定 とうじょう

721?-800 奈良-平安時代前期の僧。
養老5年?生まれ。実忠に華厳(けごん)をまなぶ。河内(かわち)西琳(さいりん)寺を修復。延暦(えんりゃく)2年大和東大寺の別当となる。13年豊前(ぶぜん)八幡,筑前(ちくぜん)宗形,肥後阿蘇の3社に派遣されて読経。16年大僧都にすすんだ。延暦19年7月死去。80歳?

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む