等定(読み)とうじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「等定」の解説

等定 とうじょう

721?-800 奈良-平安時代前期の僧。
養老5年?生まれ。実忠に華厳(けごん)をまなぶ。河内(かわち)西琳(さいりん)寺を修復。延暦(えんりゃく)2年大和東大寺の別当となる。13年豊前(ぶぜん)八幡,筑前(ちくぜん)宗形,肥後阿蘇の3社に派遣されて読経。16年大僧都にすすんだ。延暦19年7月死去。80歳?

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む