筋彫(読み)スジボリ

デジタル大辞泉 「筋彫」の意味・読み・例文・類語

すじ‐ぼり〔すぢ‐〕【筋彫(り)/条彫(り)】

下絵画面に当て、上から鋭い刃物などで傷をつけて図様を写すこと。釘彫くぎぼり。
毛彫けぼ
入れ墨で、輪郭だけ彫ったもの。
[類語](3入れ墨彫り物刺青タトゥーくりからもんもんげい文身ぶんしん入れ黒子ぼくろ黥首げいしゅ黥面げいめん箚青さっせい墨刑ギミックアクセサリー刻む彫る

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 箚青 クリ

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む