筑波大生行方不明事件

共同通信ニュース用語解説 「筑波大生行方不明事件」の解説

筑波大生行方不明事件

2016年12月、フランス東部ブザンソンの大学に留学していた筑波大生黒崎愛海くろさき・なるみさん=当時(21)=が行方不明になった事件。フランス当局は元交際相手のチリ人で、直後にチリに帰国したニコラス・セペダ被告を殺人などの容疑国際手配。チリ当局から身柄の引き渡しを受けて21年、恋愛感情のもつれで黒崎さんを殺害したとして起訴した。22年4月、禁錮28年の一審判決が言い渡された。控訴審判決も禁錮28年。弁護人破棄院に上訴する方針を示していた。黒崎さんの遺体は見つかっていない。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む