筧速水(読み)かけい はやみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「筧速水」の解説

筧速水 かけい-はやみ

1785-1837 江戸時代後期の武士
天明5年生まれ。讃岐(さぬき)高松藩士。家老として木村黙老とともに財政改革にあたる。坂出(さかいで)塩田の開発をうながし,天保(てんぽう)6年(1835)砂糖為替金仕法を施行して財政改革を成功させた。天保8年8月17日死去。53歳。名は政典。字(あざな)は子則。号は玩翠。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む