篠原順明(読み)しのはら じゅんめい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「篠原順明」の解説

篠原順明 しのはら-じゅんめい

?-1906 幕末-明治時代の僧。
浄土真宗。明治初年東本願寺の寺務総長となるが,21世法主(ほっす)大谷光勝(こうしょう)と意見を異にして京都塔ノ段の小寺に隠棲(いんせい)。37年22世法主大谷光瑩(こうえい)から寺務総長に再任され,大谷派の財政立て直しにとりくんだが,下僚とあいいれず退職。明治39年1月13日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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