篠原順明(読み)しのはら じゅんめい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「篠原順明」の解説

篠原順明 しのはら-じゅんめい

?-1906 幕末-明治時代の僧。
浄土真宗。明治初年東本願寺の寺務総長となるが,21世法主(ほっす)大谷光勝(こうしょう)と意見を異にして京都塔ノ段の小寺隠棲(いんせい)。37年22世法主大谷光瑩(こうえい)から寺務総長に再任され,大谷派の財政立て直しにとりくんだが,下僚とあいいれず退職。明治39年1月13日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む