コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

篠塚文三郎(3代) しのづか ぶんざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

篠塚文三郎(3代) しのづか-ぶんざぶろう

?-1886 幕末-明治時代の舞踊家,振付師。
2代篠塚文三郎の子。慶応ごろ3代をつぐ。劇場振り付けにたずさわる一方,花街師匠もかねる。のち篠塚流は新興井上流に押されて衰退した。明治19年3月死去。通称は篠塚文三。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

篠塚文三郎(3代)の関連キーワード明治時代舞踊家振付師幕末

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android