篩部繊維(読み)シブセンイ

精選版 日本国語大辞典 「篩部繊維」の意味・読み・例文・類語

しぶ‐せんい‥センヰ【篩部繊維】

  1. 〘 名詞 〙 多く種子植物の幹や茎の篩部の外側にある繊維細胞。一般に紡錘形で細長い厚膜細胞からなり、機械組織となる。長いものは二〇〇ミリメートルにもなり、アサアマコウゾなどの繊維は糸や紙の原料になる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む