籠手田安経(読み)こてだ やすつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「籠手田安経」の解説

籠手田安経 こてだ-やすつね

?-1581 戦国-織豊時代の武将。
肥前平戸(長崎県)松浦(まつら)氏の重臣で,生月(いきつき)島,度(たく)島の領主。キリシタンとなって領内に教会などをたて,ドン=アントニオと称した。松浦隆信のキリスト教弾圧にしたがわず宣教師たちを保護し,かたく信仰をまもった。天正(てんしょう)9年病気で急死した。通称は左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む