米イラン関係

共同通信ニュース用語解説 「米イラン関係」の解説

米イラン関係

1979年2月のイラン革命で親米パーレビ王制が倒れ、イスラム聖職者を頂点とする反米体制が生まれて以来の敵対関係。79年11月に首都テヘランで米大使館人質事件が起きた。米国は80年に断交し、84年にテロ支援国家に指定。2002年にイランの核兵器開発疑惑が発覚した。オバマ米政権下の15年に核合意が成立したが、第1次トランプ政権が18年に合意から一方的に離脱し制裁を再発動。第2次政権下の25年6月、米軍がイラン核施設を攻撃した。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報