日本歴史地名大系 「米原湊」の解説
米原湊
まいはらみなと
江戸時代初期、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
江戸時代初期、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
… 彦根藩は領内三湊として松原(現,彦根市),米原,長浜を擁した。米原湊は江戸初期の新設で,中山道の番場宿に連絡する。《芦浦観音寺文書》によれば,1677年(延宝5)の丸子船(輸送船)所有数は大津,塩津で100艘をこえ,海津,今津,八幡,堅田に多い。…
…古くから交通の要衝で,天野川河口の朝妻は古代から中世にかけて琵琶湖水運の要港であり,米原は北国街道の,東部の醒井(さめがい)は中山道の宿場町であった。また1603年(慶長8)に開かれた米原湊は松原湊(彦根市),長浜湊とともに〈彦根藩三湊〉の一つとしてにぎわい,朝妻にとって代わった。JRの米原(まいばら)駅は東海道新幹線,東海道本線,北陸本線,近江鉄道の乗換駅であり,名神高速道路と北陸自動車道,国道8号線と21号線が町内で分岐するなど,現在も県東部の交通中心として重要な位置を占めている。…
※「米原湊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新