コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

紀俊文 きい としぶみ

1件 の用語解説(紀俊文の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

紀俊文 きい-としぶみ

?-? 鎌倉-南北朝時代の神職,歌人。
紀俊長の祖父。永仁(えいにん)年間(1293-99)の生まれか。紀伊(きい)日前(ひのくま)・国懸(くにかかす)神宮(和歌山県)の神主。はじめ北朝,のち南朝につかえて従三位,刑部卿に任じられた。歌が「続千載和歌集」以下の勅撰集に3首おさめられている。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

紀俊文の関連キーワード津守国夏世尊寺伊俊藤原為定紀親文紀俊長周嗣末兼津守国量中臣祐臣度会朝棟

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone