紀梅亭(読み)きの ばいてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「紀梅亭」の解説

紀梅亭 きの-ばいてい

1734-1810 江戸時代中期-後期画家,俳人
享保(きょうほう)19年生まれ。山城(京都府)の人。与謝蕪村(よさ-ぶそん)について画と俳諧(はいかい)をまなぶ。天明8年近江(おうみ)(滋賀県)大津移住。師の画風をうけついで山水画をよくし,近江蕪村とよばれた。文化7年7月7日死去。77歳。名は時敏。字(あざな)は子恵。別号に楳亭,九老山人。画集に「九老画譜」,句集に「梅亭発句集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む