紀麻利耆拕(読み)きの まりきた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「紀麻利耆拕」の解説

紀麻利耆拕 きの-まりきた

?-? 飛鳥(あすか)時代官吏
大化(たいか)元年(645)東国国司として毛野(けのの)国に赴任したとおもわれる。「日本書紀」によると,任地部下とともに公私のものをうばうなど六つの不正をはたらいたと朝集使から孝徳天皇に報告されたが,大赦令によってゆるされたという。名は乎麻呂岐太(おまろきた)とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む