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純粋経済学要論 じゅんすいけいざいがくようろん Éléments d'économie politique pure

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

純粋経済学要論
じゅんすいけいざいがくようろん
Éléments d'économie politique pure

フランスの経済学者 L.ワルラスの主著で,ミクロ経済学の核心である一般均衡理論を確立した古典。 1874~77年初版。 1926年決定版。完全競争市場の価格メカニズムを数学的に定式化したもの。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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