精選版 日本国語大辞典 「紙切」の意味・読み・例文・類語
かみ‐きり【紙切】
かみっ‐きれ【紙切】
かみ‐きれ【紙切】
- 〘 名詞 〙 ( 「かみぎれ」とも ) 紙のきれはし。紙片。
- [初出の実例]「左伝・礼記・毛詩を分かちたびて、題を選ばされけり。皆紙切に書き分けて」(出典:古今著聞集(1254)四)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...