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紫露草 ムラサキツユクサ

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デジタル大辞泉の解説

むらさき‐つゆくさ【紫露草】

ツユクサ科の多年草。高さ約50センチ。葉は広線形。春から夏にかけ、紫色の3弁花が朝に開き、午後にしぼむ。北アメリカの原産で、庭などに栽培。また、雄しべの花糸(かし)は細胞が1列に並んで観察しやすいので、細胞学の実験に用いられる。

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大辞林 第三版の解説

むらさきつゆくさ【紫露草】

ツユクサ科の多年草。北アメリカ原産。観賞用に栽培。高さは約50センチメートルで、披針形白緑色の葉を互生。夏、茎頂に淡紫色の三弁花を多数つける。花は一日でしぼむ。花糸は細胞学の実験に用いられる。 → トラデスカンティア

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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