細川興文(読み)ほそかわ おきのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「細川興文」の解説

細川興文 ほそかわ-おきのり

1723-1785 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)8年9月13日生まれ。細川興生(おきなり)の3男。延享2年兄細川興里の急逝により肥後(熊本県)宇土(うと)藩主細川家5代となる。財政の再建,藩校温知館の設立,上水道施設の大改修など,藩政改革を推進。茶道,俳句,詩歌にもすぐれた。天明5年7月5日死去。63歳。初名は興周(おきちか)。号は月翁,桂源山人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「細川興文」の解説

細川興文 (ほそかわおきのり)

生年月日:1723年9月13日
江戸時代中期の大名
1785年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む