細川興貫(読み)ほそかわ おきつら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「細川興貫」の解説

細川興貫 ほそかわ-おきつら

1833*-1907 幕末-明治時代大名,華族
天保(てんぽう)3年12月8日生まれ。細川興建(おきたつ)の長男嘉永(かえい)5年常陸(ひたち)(茨城県)谷田部藩主細川家9代となる。慶応4年新政府軍にくわわり京都警備にあたる。明治4年下野(しもつけ)(栃木県)茂木(もてぎ)にうつり藩名を茂木藩と改称した。23年貴族院議員。子爵。明治40年9月11日死去。76歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む