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紹屋昌隆 しょうおく しょうりゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

紹屋昌隆 しょうおく-しょうりゅう

?-1615 織豊-江戸時代前期の僧。
曹洞(そうとう)宗。豊後(ぶんご)(大分県)安楽寺の南栄礼三に師事し,その法をつぐ。能登(のと)(石川県)総持寺にのぼり,安楽寺の住持となる。のち豊後松屋(しょうおく)寺を復興した。慶長20年4月1日死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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