終末医療(読み)シュウマツイリョウ

関連語 名詞

日本大百科全書(ニッポニカ) 「終末医療」の意味・わかりやすい解説

終末医療
しゅうまついりょう

末期癌(がん)などで治療の手段がないと判断されたときに、延命治療を施すだけでなく、患者の心身の苦痛を緩和し、穏やかに尊厳をもって最後の日々の生活を営めるような緩和医療を提供すること。終末期医療ともいい、ターミナルケアとほぼ同義として扱われる。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む