…〈経済法Wirtschaftsrecht〉という用語は,第1次大戦ごろからドイツで使用されるようになったものであるが,当時は,〈経済統制法〉ないし〈統制経済法〉を意味していた。第1次大戦中,物価統制,配給統制など,私企業の活動に対して政府が統制を加える目的から,多くの統制法規が制定され,これらにより国民経済の重要部分が国の統制に服することとなったが,これらの経済統制法規を総称して〈経済法〉とよんだのである。…
※「経済統制法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...